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アップサイクル

2026.01.13アップサイクルナガスタ

ナガスタはアップサイクルストア

― モノをつなぐことから、暮らしを見直す ―

アップサイクルとは、価値を加えること。
不要になったモノに手を加え、新しい役割や意味を与えることです。

それは、モノだけに限りません。
人にとっては、生きがいや元気につながり、
地域にとっては、閉じた場所に新しい営みが生まれること。
ナガスタは、そんな「モノ・人・地域」をまるごと捉えた、アップサイクルの拠点です。

ナガスタは、不要になったモノをただ集めたり、売ったりする場所ではありません。
私たちが大切にしているのは、「アップサイクル」を通して、
モノ・コト・場所が循環し、暮らしの中に小さなワクワクが生まれていくことです。

その先にある、暮らしの風景や、
人がこの場所で過ごしてきた時間に目を向けながら、
モノをきっかけに、新しいつながりや物語が育っていくことを大切にしています。

古くなった家具や道具、使われなくなったモノの中には、
誰かの暮らしの記憶や、手をかけてきた日々が残っています。
アップサイクルは、そうしたモノをもう一度、
暮らしの中へ戻すための入り口だと、私たちは考えています。


引き取れるもの

ナガスタでは、リユースやアップサイクルが可能なモノを中心にお引き取りしています。

・誰かに使ってほしいと思えるもの
・今の季節のもの
・想い出も教えてもらえるもの

一方で、状態や素材によっては引き取れない場合もあります。すべてを引き取ることはできませんが、「これはどうだろう?」と迷うものこそ、まずは相談してください。

※ナガスタは買取りをおこなっていません


手を加えることは、暮らしを考え直すこと

モノを直す過程では、「どう使われてきたのか」「これからどう使いたいのか」という話が自然と生まれます。
そのやり取りの中で、

・実家や空き家のこと
・家の片づけのこと
・昔やってみたかったこと

といった暮らし全体の話へと広がっていくことも少なくありません。

アップサイクルは、モノの再生であると同時に、好きなコト、気になるコト、暮らしのコトを見直すきっかけでもあります。


ナガスタは「相談前の相談」が生まれる場所

ナガスタには、
「まだ具体的な困りごとはないけれど」
「誰に相談したらいいかわからなくて」
そんな気持ちを抱えた方も多く訪れます。

好きなこと、アップサイクルの話題をきっかけに、立ち話から始まる会話の中で、
「実は空き家があって…」
「将来どうするか迷っていて…」
と打ち明けてもらうこともあります。

ナガスタは、問題をすぐに解決する場所ではありません。
まず話してみる、整理してみる、考えてみる。その“最初の一歩”を受け止める場所です。


ナガスタって、何屋さん?

アップサイクル雑貨のお店。
修理やリメイクの相談ができる場所。
そして、暮らしや空き家の話が自然に始まる場所。

ナガスタは、
モノを通して、暮らしと人をつなぐ場所です。
アップサイクルでモノ・コト・場所を循環します。

ここから生まれた相談や気づきは、とこらぼの伴走へとつながり、
空き家や地域、次の暮らしへと広がっていきます。

「これは持っていっていいのかな」
「ちょっと話を聞いてほしい」

そんな気持ちのまま、気軽にお立ち寄りください。

ナガスタが気になった方は
ナガスタ でできること
とこらぼが気になった方は
とこらぼ でできること
どうぞ